講師について
代表講師について
これまでIT企業でのシステム開発や、個人での開発業務を通して、 技術は目的を達成するための「手段」であるという考えを大切にしてきました。
プログラミング教育においても、技術を教えること自体が目的ではなく、 生徒が「何をしたいのか」「どう表現したいのか」を支えるための手段として、 プログラミングを位置づけています。
こうした考えから、学び方や成長のスピードが一人ひとり異なることにも 目を向けるようになりました。
子どもの学び方や発達の多様性に関心を持ったことをきっかけに、 発達特性のある生徒への家庭教師としての指導にも10年以上携わってきました。 コミュニケーションやアウトプットが苦手な生徒でも、 プログラミングをひとつのツールとして活用することで、 無理なく「考えを表現」し、学習を進められる場面を多く見てきました。
近年は、通信制高校の大手サポート校にてプログラミング講師および教材制作を担当し、 年間約800コマの授業を実施しています。
ITの実務経験と教育現場での指導経験の両面を活かし、 生徒一人ひとりの特性や学びの場に応じた、無理のない学習環境を提供することを大切にしています。
学び方に合わせた対応について
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画面オフ・カメラオフ対応
チャットを用いて文字入力でやりとりを行います。入力が難しい場合はマウス操作で授業を進めることも可能です。
(個別指導コースでの対応となります) -
個別指導対応
集団での受講が難しい場合、個別対応します。
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欠席時の対応
集団クラスの場合、補修授業が受けられます(月2回まで)。
個別クラスの場合、授業1時間前までのご連絡で振替が可能です。
対応内容については個別にご相談いただけます。
